猫とワタシ

白い花

白い花は無口。野原に一人たたずむ。誰の目に留まらなくてもけなげに。散るまでただ咲きつづける。

この記事のみを表示する変化、そして悟りへとゆきつく

ひとりごと

こまったぞ。
また何かが変わる。

今まで旅してきて地の果てまで着いたと思ったら、どんでもない。
そこには大きな湖が広がっていて、その湖の中には何が潜んでいるのか、それを見つける新しい旅が始まる。

というより始まっている。

こんなこと今までにも何度かあった。
今まで見えていなかったものがちょっとだけ、まだ幻のようなものだが、あるいはほんの一画だけだが、ちらちらと覗いている。

去年日本でオーラリーディングを受けたが、そのときのオーラからのメッセージのとおりのことが起こり始めたようだ。

私は一生懸命に考える。

頭の上の上の方でちょっと見えてきたことを、現実の中で実際に頭で解らなければ悟りは開かれない。

それには考えるだけでなく行動も必要になってくるのだろう。

全く取り留めのない文章だが、これが今の私だ、

おとといから飲み始めた、ワラタとサンシャインワトルのエッセンスが力を貸してくれているようだ。

この記事のみを表示するThe sun

ひとりごと

I sit on the grass surrounded by plants

All plants are my friends

They always love me

I love them, I cherish them

Above us there is the sun

Shinning on all of us

I'll never forget the moment that you let me see you

Great honour

Great happiness

Thank you so much






この記事のみを表示する晴れやかに爽やかに

日々思うこと

今日は私の誕生日。

晴れた青空と涼しい風と鳥の歌声ですばらしい朝を迎えた。

今までとはちょっと違った気分の誕生日だ。

何故かは良くは解らないのだが、今日までよく生きてきたなというような。

これからは今まで培ってきた私の宝物を大切に、また毎日一歩一歩踏みしめてゆこう。

そんな思いだ。

ありがとう、私のともだち、ありがとう尊いみなさま。

これからもどうぞよろしく。

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この記事のみを表示するこのごろ

つぶやき

義母の住んでいるナーシングホームに週二回は訪れることにしている。

コンサートがあったりで、スタッフや他の住人たち、またボランティアーの人たちと知り合いになった。

私はボランティアーではないが、手が足りない時に手伝ったり、住人たちの話を聞いてあげたりして、ちょっとは役に立っていると思う。

だが最近なんだか疲れてものごとをやる気が起きない。
やることがあっても怠けてだらだらしている。

もしかしたらお年よりを見ていて、彼らの気持ちが解り、また自分もその道を辿るのだなと、はっきりとした思いではないのだが、そんなことが影響しているのかもしれない。

また、先週の日曜日は風の強い寒い日だったので、チャクラのタイチーをさぼった。
それも原因なのだろう。

気持も晴れてきたし、今日はやらなければならないことをがんばろう。

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この記事のみを表示する春はまだ遠い

ひとりごと

ここのところ例年になく寒い日が続き、ゴールドコーストには珍しく、今年はまるで本物の冬のようだ。

完全に治っていなかった風邪のビールスが喉にひっついてしまって、炎症を起こした。

喉が腫れて、食べ物を呑み込むと痛いのが続いたが、自力で治すぞと二週間がんばっていた。

でもそれが耳にまで広がったので抗生物質をとることになった。

そして一週間、やっと良くなったが、まだ耳がちょっと詰まっている感じ。

具合悪いとそれをいいことに怠け者になってしまう。

今日は散歩にも行ったし、エクササイズや瞑想もした。

さあ怠けてはいられない。

やる気を出してがんばろう。

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ジャンル:小説・文学

この記事のみを表示する旅行のあと

ひとりごと

行く前に受けた注射のお陰でツバメの腰痛と頭痛はほとんどなく、良いタイミングだったことには本当に感謝するばかりだった。

でも運悪く、彼は行きの飛行機の中で風邪をうつされてしまい、旅の前半はずっと調子悪かった。

高熱が出た夜の次の日に、バンフで診療所へ行くことになった。

今まで何度も医者通いに付いて行ったが、こんなところに来てまで医者の世話にならなければならないなんて、これは私たちの宿命だと思うよりしかたがない。

でも抗生物質のお陰でそれから良くなってきた。

旅行から帰ってきて、ツバメの風邪がうつり暫く熱が続いた。

良くなったかなと思うとぶり返すというタイプの風邪らしく、ツバメもまた喉が痛くなったりした。

そのうち、義母のナーシングホームで胃腸に来るビールスが蔓延し、私もかかってしまった。

早いうちに二度吐いたので、回復はかなり早かったけれど、また高熱が出た。

でもそれも治り、昨日(6月18日)の土曜日は、家族を呼んで写真会ができた。

ローストビーフもちょうど良い焼き加減に仕上がったし、赤ワインソースも上出来、ペアタルトも上品な味にできて、みんなに満足してもらえた。

写真を見て、本当に素晴らしい所へ行ってきたのだなと改めて思う。

この経験が私たちの人生のハイライトになることだろう。

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この記事のみを表示する注射が効いた

日々思うこと

先週の火曜と水曜に、ツバメの受けたステロイドの注射が効いてくれた。

私たちはもうかなり諦め気味で、年とともに痛みは酷くなるか、良くてもこのままの状態が続くと思っていたから、本当のところ効いて驚いている。

これで旅行も心配なく楽しめることだろう。

それまでは、かなり大変な旅になるなと、お互い口には出さなくても思っていた。
たぶん彼はホテルの部屋で寝ていて、私一人でサイトシーンに行くことになるかななどと考えていた。

そんな状態で海外旅行など無茶だったかもしれないが、私たちはどうしても今年行きたいと思った。
遅くなればなるほど大変だという思いだった。

旅行に行くことを決心してからは、全てが “Go(行け行け)” のサインを出していた。
そして、完全なタイミングで注射も受けられた。

これで普通の人たちのように旅行ができる。

今100%に近い幸せだ。

どうもありがとうございました。

この記事のみを表示するサンフランシスコ、カナダの旅

雑記

カナダは私の憧れの国だ。

理由は、まず第一に私は木が大好きなので、緑の木のたくさんある国だから。
そして第二に、私の大好きな「赤毛のアン」の国だからだ。

“カナダに行きたいな~”という思いは、もうだいぶ前からあったのだが、それは単なる夢でしかなかったから、私が本当にカナダへ行く時が来るとは思っていなかった。

だが、なんとそれはもうすぐ実現する。

行こうと思い始めたのはたぶん三年前ぐらいだと思うが、毎年、来年にはと延ばしに延ばしていた。
でも今年はやっと決心が着き計画を立て始めた。

そして安いチケットも手に入り、5月に17日間の旅に出ることになった。

ちょうどパスポートが切れてしまい更新しなければならなかった。

サンフランシスコにも立ち寄るので、アメリカとカナダの二つのビザが必要だ。

ビザはネットで入手できるのだが、それをプリントアウトしなければならない。
ところがプリンターが壊れてしまって新しいのを買わなければならなくなった。

旅行中に有ったら便利だろうというので、タブレットも買った。
それをワイファイで繋いだら、PCがおかしくなって、スタートができなくなってしまった。

私はてっきりタブレットか新しいプリンターのせいかと思ったのだが、修理に持ってゆくと、ハードドライブが寿命ということで、新しくしてもらった。

何やかやと予想外の出費というものは、いたるところに隠れているものだ。

でも準備は順調に進んでいる。

一人旅ではなく、ツバメも一緒だから心強い。

私たちのバケットリストの願いが叶うのだから、楽しい良い旅にしたい。

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この記事のみを表示するカッコー

日々思うこと

最近、うるさく鳴き続ける鳥がこの辺にいる。
まるで仔犬が吼えているようにかなり大きな声だ。

どうやらうちの木に止まっているようなので、声の主を確めに行った。
すると、25センチくらいの、茶色で尾羽などにこげ茶の縞模様の入った鳥が枝にとまっていた。

暫く見ていると、やはりこの辺りでよく見られるグレーの鳥が餌を運んできて、鳴いている鳥の口へと入れた。
そのグレーの鳥は、その鳥に比べると小さくて形も色も全く違うのだ。

そこで私は気がついた。
“はは~ん、あれは噂に聞くカッコーの雛だな”

カッコーは自分の生んだ卵を他の鳥の巣へそっと運び入れて、そこに産んである卵の一つを巣から落っことして数を揃えておく。
親鳥はそんなことは全く気がつかず、卵を抱えて雛を孵す。

生まれたカッコーの雛は、同時に孵った義理の兄弟たちを、みな巣から落としてしまって自分だけが残る。
それでも親鳥は気づかずに、雛に餌を与え続ける。

雛は成長すると親鳥よりも大きくなるが、巣立ってからもまだしばらくは親鳥に餌をせがむのだ。
カッコーの生存本能はすごい。

その話を前から聞いていたが、なんだか信じられない話だなとも思っていた。

その事実を目撃できて嬉しいが、やっぱり自然界も他人のことよりも自分が生き延びることを考えているものが強いのだなと、なんだかがっかりする。

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この記事のみを表示する追悼

ひとりごと

人が死ぬと、その人が自分にとってどのくらい意味のある存在だったかが解る。

生きていたときはそれほど交流があったわけでもなく、たまに思い出すだけだったのだが、それでも、その人の居場所がちゃんとその人によってふさがっているということで、安心し心強かった。

ところがそこにはもう居ずに、電話をしても出てくれない。

その人の居なくなった空間が、自分の心の中にもぽっかりと現れて、空しく、ただただ淋しい。

照っていた光に雲がかかり、世界の明るさがかけてしまった。

人の死とは、自分で思っているよりも、残される人に大きな影響を与えるものだ。

もう初七日も過ぎ、人の記憶は徐々に薄れて行く。

だが、その人の残してくれた良い思い出は、日増しに濃くなってゆくことだろう。

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